資料

現金・電子マネー・食糧引換券を使った食糧支援 (April 2016)


国連WFPは、毎年平均して80か国で9000万人に対して食糧支援を行っています。近年の傾向としては、食糧そのものではなく、現金・電子マネー・食糧引換券を配布し、受け取った人がそれを使って提携店で食糧を買う、という形での食糧支援が増えています。国連WFPは、このような支援を行う人道支援機関としては世界最大です。