最新情報

マラウイ:女子への教育が生む好循環

国連WFPは、ジェンダー平等を実現するための一つの方法として女性や女の子が夢を叶えることをサポートしています。アフリカ、マラウイ南部のマンゴチで、小学校に通うハジラさんに話を聞きました。将来の夢や、学校で受けている支援、先生との関わりなどを教えてくれました。

For Individuals

【参加者募集】 「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」(於・上智大学)

12月、当機関のナンバー2にあたるエリザベス・ラスムーソン事務局次長が来日します。これを機に、上智大学にて公開セミナー「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」を共催し、民間企業との連携や国際協力の新しい展開などについて語ります。ぜひご参加下さい。

Responding to Emergencies

イラク・モスルからの声:支配生活と戦闘、食糧難からの脱出

エルビル(イラク)発―連日続く戦闘、食糧難、そして生活を脅かされてやっとの思いで逃げてきた住民たち。イラクで政府軍がIS(イスラミックステート)からモスルの街を奪還する軍事作戦が続く中、国連WFPは住民10万人以上に温かい食事や食糧を配ってきました。今月13日には、イラク軍がモスル市内で最初に制圧した地区、ゴジャリ(Gogjali)から避難してきた25,000人に緊急の食糧支援を実施しました。そして未だ他の地区に取り残されている人々を助けるため、現地のパートナーと連携しながら必死の支援活動を続けています。

インタビュー:竹下景子さん 「学校給食が子どもたちの夢と未来を支える」

国連WFPが、12月31日まで展開する「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」では1万人の子どもたちに1年間、学校給食を届けることを目指しています。今回は、国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが本年5月に視察で訪れたスリランカでの学校給食支援の成果や、ご自身が国連WFPを支援しようと思われたきっかけなどを伺いました。

   

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