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Aid professionals

アーサリン・カズン国連WFP事務局長声明 シリアでの人道支援車列攻撃について

ニューヨーク発

今週月曜日、アレッポの北西にある街ウレム・アル=カブラで、国連とシリア赤新月社(SARC)の合同人道支援車列及び赤新月社の倉庫が攻撃を受けました。~その被害に対し、強い憤りを禁じ得ません。

学校給食

西・中部アフリカにて130万人の給食停止・縮小の恐れ

ダカール発-学校の新年度がはじまる今秋、国連WFPが西・中部アフリカで展開している学校給食プログラムが資金難のため縮小される可能性があり、約130万人の子どもたちへの影響が懸念されています。

日本、アフリカの飢餓解消に向け国連WFPの栄養事業を支援

横浜発-日本政府は9日、困難な状況に置かれている人々に対し国連WFPが11カ国で行っている食糧・栄養支援活動に対し、22億2千万円の拠出金を提供しました。そのうち9割は、アフリカ10か国での活動に充てられます。

ナイジェリア北東部で食糧支援の必要性高まる

ダカール・アブジャ(ナイジェリア)発-ナイジェリアでは8月、国連WFPを含む諸機関が食糧事情調査を行い、同国北東部で食糧支援を必要としている人数が今年3月の2倍近い450万人に膨れ上がっていることがわかりました。

   

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