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Responding to Emergencies

国連WFP、エボラ熱の感染拡大防止へ 最大限の輸送活動を実施

ダカール/ローマ発-国連WFPは、エボラ熱感染拡大の防止に向け、イタリアからリベリアに向け輸送機で支援物資を空輸するなど最大限の輸送活動を行っています。また、エボラ出血熱の発生国であるギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、これまで53万人以上に食糧支援を行いました。

シエラレオネでの国連WFPの活動に対する日本政府の支援 ~エボラ出血熱対策から栄養支援まで~

日本政府は、国連WFPのシエラレオネにおける活動に対して、多大な支援をしてくださっており、2014年10月現在、日本は最大の拠出国です。

 

新パンフレット「日本と国連WFP 飢餓のない世界を目指して」

日本は国連WFPの最大の支援国のひとつです。2013年には日本から計232億円が寄せられ、世界42カ国で国連WFPの支援活動に活用されました。

 

 

世界食糧デー、飢餓ゼロに向けた国連WFPの取り組み

ローマ発 ―10月16日は、世界の食糧問題を考える「世界食糧デー」です。世界では、自然災害や人為的な要因によって飢餓が発生しています。この日を記念して、世界が直面している課題や飢餓ゼロに向けたこれまでの取り組みを紹介します。

   

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