最新情報

Responding to Emergencies

シリア・東グータの人々が直面する極限状態とは

過去4年間に渡る東グータの包囲により、40万人が食糧、医薬品、その他の必需品の定期的な供給を受けられなくなりました。
生死をかけた状況は、唯一物資を得ることのできたアルワフィディーン・キャンプに続く道路が9月に占領、封鎖されたことで悪化しました。それ以降、国連WFPが食糧を提供してきましたが、支援を必要とする家族を救うためには、より多くの資金と道路通行の許可が必要です。飢えや貧困と戦っている家族が私たちに語った話をご紹介します。

学校給食

カンボジア、畑から教室へ:児童の空腹を満たす地域社会の工夫

28万6,000人のカンボジアの子どもたちにとって、朝食は一日の中で一番重要な食事です。1999年から国連WFPは子どもたちが登校し、授業や遊びに集中できるようにするために栄養価の高い食事を提供してきました。2015年に始まり、広がりを見せる地産地消の学校給食支援。食材の調達や運搬などに関する地域の人々との協力体制をご紹介します。

日本政府、バングラデシュの避難民に対し1,500万米ドルの支援

ダッカーバングラデシュに流入した避難民に対して国連WFPが行う緊急支援に、日本政府は合計1500万米ドル(約16 億5,000万円)の緊急無償資金協力を行うことを決めました。

Responding to Emergencies

イエメン: 陸海空の港の封鎖解除を直ちに求める緊急要請ー数百万人の命が脅かされています

【2017年11月16日  ローマ/ニューヨーク/ジュネーブ発】 紛争が続くイエメンで、陸海空の港が封鎖され人道支援が届けられない人道危機的状況を受け、国連世界食糧計画(国連WFP)事務局長デイビッド・ビーズリー、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、ならびに世界保健機関(WHO)事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイエススは、封鎖解除を求める以下の共同声明を発表しました。

   

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