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Responding to Emergencies

イエメン: 陸海空の港の封鎖解除を直ちに求める緊急要請ー数百万人の命が脅かされています

【2017年11月16日  ローマ/ニューヨーク/ジュネーブ発】 紛争が続くイエメンで、陸海空の港が封鎖され人道支援が届けられない人道危機的状況を受け、国連世界食糧計画(国連WFP)事務局長デイビッド・ビーズリー、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、ならびに世界保健機関(WHO)事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイエススは、封鎖解除を求める以下の共同声明を発表しました。

日本政府、国連WFPを通じバングラデシュに1,500万ドルの支援

バングラデシュ発―ミャンマーで激しい衝突が発生し、多くの人々がバングラデシュに逃れている状況を受け、日本政府は避難民に対して国連WFPを通じ、16億5,000万円(1,500万ドル)の資金協力をすることを決めました。19日には河野太郎外務大臣がコックスバザールの難民キャンプを訪問しました。

【イベント情報】国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「国連WFP事務局長×竹下景子『紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~』」を開催します。参加をご希望される方は、以下の参加申込みフォームにてお申込みください。

現地報告会「国連WFP職員として働くこと~紛争の影響を受けるスーダンの現場から~」

12月27日(水)、東京大学駒場キャンパスにて、国連WFPの職員として、7年間アフリカの支援現場で活動している、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンやアフリカ地域での支援活動やキャリアについて話します。

   

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