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Responding to Emergencies

報告書「大移動の根源:食糧安全保障、紛争と 国際移住の関係」要旨

国連WFPが今月発行した報告書『大移動の根源:食糧安全保障、紛争と国際移住の関係』の要旨を日本語でまとめました。食糧難が深刻になると、国際移住が増えることを実証しています。

「WFPウォーク・ザ・ワールド2017」横浜みなとみらいを4,439人が歩く

5月14日(日)、今年で12回目となるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、横浜みなとみらいの名所をまわる5km、もしくは10kmのコースを歩きました。

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国連WFP新報告書―食糧難が大量移住の引き金に

故郷を離れ、移住を余儀なくされている人の数が全世界で記録的な水準に達する中、国連WFPは、食糧難が深刻化すると他国への移住増加の引き金になると発表しました。報告書によると、人口1,000人当たり、栄養不足人口の割合が1%増加すると、移住を強いられる人数が1.9%増加します。さらに、紛争が1年延びるごとに、移住を強いられる人数も0.4%増加する、と指摘しています。これは、食糧不足が深刻化している国や、紛争が起きている国では、移住が加速されることを示しています。

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国連WFP事務局長、レバノンとシリアを訪問 継続支援を訴える

デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長はレバノンとシリアを訪問し、両国での支援活動について政府高官や連携機関などと協議しました。

   

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