最新情報

「ぼくのお茶会へようこそ」シリア難民、モハマドの夢

「世界中の子どもたちを招いて、お茶会をしたいな」。お茶が大好きなシリア難民のモハマドは、こんな夢を語ってくれました。寒さの厳しいレバノン・ベッカー高原の難民キャンプで、お茶は体を温めるのに欠かせません。また祖国での平穏な生活を奪われたシリア難民にとって、祖国の暮らしを思い出させてくれる、大事な飲み物なのです。国連WFPによる現金支給は、お茶の習慣を守るのに大きな役割を果たしています。

ロヒンギャ難民の支援継続を

WFP国連世界食糧計画のデイビット・ビーズリー事務局長は、バングラデシュのロヒンギャ難民に食糧支援を引き続き行っていくことを改めて表明しました。

3月10日(土) レッドカップカフェ開催~国連WFPの女性支援と私たちにできること~

3月8日は「国際女性デー」この国際女性デーを記念して、「レッドカップカフェ~国連WFPの女性支援と私たちにできること~」を開催します!国連WFPが食糧支援を通じて、どのように女性支援に貢献しているのか、スーダンのお茶を飲みながら参加できるイベントです。

コンゴのカサイ地域、一刻を争う支援 子どもたちの今

栄養不良で体重が9kgに満たない4歳児、襲撃で母を殺され、母乳を飲めなくなった赤ちゃん…。
紛争によって荒廃したコンゴ民主共和国のカサイ地区では、40万人の子どもたちの命が脅かされています。十分な資金援助がなければ、深刻な飢きんへと進みかねません。

   

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