最新情報

Responding to Emergencies

コンゴ民主共和国:紛争により、カサイで190万人が支援を必要

国連WFPは現在、シリア、イラク、中央アフリカ共和国などの国で飢餓に苦しむ大勢の人々を支援すると同時に、ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンでも飢きんの回避のために日々奮闘しています。これらの緊急事態はほぼ全てが紛争に起因しており、紛争は飢餓の状況を加速度的に悪化させています。アフリカのコンゴ民主共和国で紛争によって発生した飢餓と、国連WFPの対応を伝えます。

ネパール:学校給食がはぐくむ勉強への情熱

ネパールの貧しい農村で女の子が生きていくことには多くの困難が伴います。スムリティのような子どもたちにとって、毎日、学校給食があるということは、栄養たっぷりの食事をとることができるということと、学校で勉強できるということの二つの意味をもちます。

11月11日(土)レッドカップカフェ開催~世界の給食を知ろう!

国連WFPは10月1日から12月31日まで、世界食料デーキャンペーンとして、国連WFPの学校給食プログラムを推進するキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の特別企画として、普段はなかなか食べることのない、ラオスの給食を食べながら、世界の食糧問題や国連WFPの活動を知ることのできる、レッドカップカフェを開催します!国際協力に興味のある方、ボランティアに興味のある方、大歓迎!

飢餓の急増、世界食料デーに国連WFP事務局長が平和の必要性を訴える

ローマ発-国連WFP事務局長は「世界食料デー」の今日、紛争、移住、そして増加する飢餓の関係性が次々と明らかになる中で、平和への切実な願いを表しました。

   

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