最新情報

日本からの贈り物がつないでくれた命、エチオピアから

この近年、エル・ニーニョ現象による干ばつにより深刻な食糧不安が続くエチオピア。不作や家畜の大量死により、人々の生活そして命が脅かされています。そしてここでも国連WFPを通じた日本の支援によって助けられている人々がいます。そんな日本からの「贈り物」で支えられている1人、エチオピア南部の小さな村で暮らすシェイク・アハマド・ロバさんをご紹介します。

Responding to Emergencies

イエメン:飢きん防止に向け一刻も早い支援を

サナア/アンマン発―現在、イエメンは世界でも最悪レベルの飢餓に瀕し、非常事態に陥っています。

シリア紛争の6年間 前例のない危機に対応した支援活動

シリア紛争が7年目に突入する今でも、国連WFPは、紛争の被害を受けるシリア全土で400万人の人々に食糧を配布し、加えて、周辺国で避難生活を送る数百万人への支援も続けています。この6年間に、紛争がどのように深刻化し、国連WFPはどのような支援活動を行ったかを振り返ります。

ソマリアで干ばつが深刻化、母子栄養支援の重要性上がる

ソマリアでは、干ばつが広がるにつれ、食料安全保障と栄養状態が急激に悪化しています。飢きんの発生を回避するためには、今、国連WFPおよび他の人道支援機関が迅速に対応することが重要です。国連WFPは、直ちに現場でチームを編成し、5歳未満の子どもおよび妊娠・授乳中のお母さんへの母子栄養支援をはじめとした支援を開始しました。

   

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