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Responding to Emergencies

国連WFP、エボラ出血熱の発生国で食糧支援拡大

国連WFPは、エボラ出血熱が猛威をふるっているギニア、リベリア、シエラレオネの移動制限地域で食糧支援を拡大し、およそ130 万人に対して支援を行うことを決めました。

Responding to Emergencies

戦闘続くイラク北部 ~食糧支援の現場から~

国連WFPは、イラク北部での戦闘を受けて避難した人々に対し、緊急食糧支援を行っています。食糧の提供は、支援を最も必要としているクルド人自治区内の3県(ドホーク県、エルビル県、スレイマニーヤ県)を中心に行われています。今回、ドホーク県を訪れた国連WFP職員のアデア・アックリーが、現地の状況や避難民への支援の様子などを報告します。

Aid professionals

世界人道の日に寄せて 奮闘する日本人職員

8月19日は「世界人道の日」です。
2003年8月19日、イラクのバグダッドで国連本部が爆破され、支援活動に従事していた22名が命を落としたことから、その死を悼み、人道支援の精神を受け継ぐために制定されました。

国連WFPでは、日本人職員も日々、世界中で支援現場の最前線に立ち、飢餓をなくすため、奮闘しています。ミャンマー事務所と、中央アフリカ共和国事務所の職員をご紹介します。

Responding to Emergencies

国連WFP、イラク避難民へ迅速な支援

イラク国内の治安が悪化するにつれ、人々が続々と避難を余儀なくされています。この状況に対応すべく、国連WFPでは、イラク国内の10の行政区域において43万8千人に食糧を届けました。

   

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