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Focus on Women

南スーダン:女性の能力強化が食料の安定確保につながる

南スーダンでの緊急食糧支援と並行して、国連WFPでは、2014年より長期的な観点から人々が自立して食料を確保できるよう、女性の能力強化を行っています。「私たちの目的は現金支援にとどまりません。新しいスキルを習得した人々がそれぞれのコミュニティや家庭できちんと食料を入手できるようになることを目的として、このプロジェクトに取り組んでいます」と担当者は語ります。

Responding to Emergencies

国連3機関が南スーダンの飢きんについて共同声明

国連食糧農業機関(FAO)、国連児童基金(UNICEF)、国連WFPの事務局長が、南スーダンにおいて最悪レベルの飢餓を指す「飢きん」が発生している問題を受け、緊急対応を求める共同声明を発表しました。

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南スーダン、飢餓の中で最も深刻な「飢きん」が発生

ジュバ発ー今月20日に飢きんが南スーダンの一部の地域では宣言され、戦争と経済崩壊によって10万人が飢餓に直面していると、国連の3機関が警鐘を鳴らしました。また、さらに100万人が飢きん寸前の状態にあるとされています。

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ソマリア:干ばつ拡大により620万人が深刻な食糧不足 子どもの栄養不良94万人に上る恐れ

モガディシュ(ソマリア)発―ソマリアが破壊的な干ばつに見舞われる中、ユニセフ(国連児童基金)と国連WFPは、この国が新たな悲劇に陥らないようにするためには、人道的支援を大々的にかつ緊急的に規模を拡大して実施することが不可欠であると警鐘を鳴らしています。

   

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