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Aid professionals

「世界人道デー」に寄せて ~紛争のさなかで働くということ~

8月19日は、世界人道デー(World Humanitarian Day)です。2003年のこの日、イラクで人道支援等を担っていた国連事務所が爆破され、100名以上が負傷、22名が亡くなりました。事件と犠牲者のことを記憶に留め、各地で紛争・災害などにより厳しい生活を強いられている人々とこうした人々のために行動する人道支援関係者の双方に思いを寄せるため、この日を世界人道の日とすることが5年後の2008年国連総会で決定されました。

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支援最前線の南スーダンでスタッフ4名が殉職

国連WFPのカズン事務局長は、南スーダンの支援現場で消息を絶った国連WFPのスタッフ4名が殉職したと発表しました。事務局長は、彼らに哀悼の意を表すると共に、過酷な支援現場で奮闘するスタッフに敬意を表しました。

Responding to Emergencies

国連WFP事務局長、国際社会にシリア難民支援の継続を訴える

ベイルート発 - アーサリン・カズン国連WFP事務局長は先週、ヨルダンとレバノンへの4日間の訪問を終え、厳しい避難生活を余儀なくされているシリア難民に対して引き続き支援を行うよう、国際社会に対して呼びかけました。

Aid professionals

日本の支援が南スーダンの子どもたちを救う

国連WFPの日本人職員、三澤康志が、南スーダンの食糧支援を振り返ります。2014年当時、南スーダンでは、国内で勃発した紛争を逃れたたくさんの市民が国連施設敷地内に急激に流入し、食糧不足・衛生状態悪化などのため、たくさんの子どもたちが栄養不良で亡くなりました。三澤は、状況改善のために奮闘しました。

   

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