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世界食料デーキャンペーン2016から、1万1,459人に1年間学校給食が届く

国連WFPが2016年10月1日から3カ月間展開した「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」の期間中、個人の皆様からご寄付いただいたほか、チャリティーオークションを通じたご協力や、企業、団体、学校でのイベント開催などの取り組みや、チャリティー商品の販売を通したご協力をいただきました。昨年に引き続き、2回目となる今回の世界食料デーキャンペーン2016では、1万人の子どもたちに1年間学校給食を届けることを目標に掲げて実施し、昨年の1万378人を上回る1万1,459人を達成。学校給食支援の輪を広げています。

学校給食

ケニア:貧困地区での学校給食が安心と夢につながる

国連WFPは、首都ナイロビの貧困地区で、温かい学校給食を約82,000人の児童に提供しています。貧しい家庭のセーフティーネットとして、また、子どもが学校に通い続け、さらに進学できる環境をつくり、人々の未来や、地域経済の発展に大きな影響を与える学校給食。教員や保護者、児童に話を聞きました。

民間からの寄付金3,000万円をシリアに送金

12月27日(火) 、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をシリア国内での支援活動のため送金しました。

【動画】シリア・アレッポ東部で食糧支援開始

国連WFPはアレッポ東部から避難する市民に対し、炊き出しやパンなどの食糧配布をしてきました。現在、ようやくアレッポ東部への立ち入りが可能となり、困窮する数千人の市民への緊急支援に奔走しています。

   

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